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【茨城】

「一番福」求め疾走 筑西・羽黒神社で200人参加

羽黒神社境内に設けられたゴールに飛び込んでくる参加者たち=筑西市で

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 「一番福」の称号を懸けて参道と境内を駆け抜けるイベント「招福舘男舘女(だておとこだておんな)」が8日、筑西市の羽黒神社を舞台に開かれた。8〜86歳の男女約200人が、年齢や性別ごとに分かれた8部門に出場。幸運をつかみ取ろうと、200メートルほどのコースをひた走った。

 高校生から29歳までの部は、県立下館一高の2年生で、笠間市在住の中山健介さん(17)がトップでゴール。陸上部に所属しているという中山さんは「参道の坂道がきつかったが、勝てて気持ち良かった。インターハイに行きたい」と、御利益を願っていた。

 イベントは、神社近くで開かれる毎年恒例の「だるま市」を盛り上げようと2016年に始まり、今年で3回目。市民でつくる実行委員会の小嶋慶一委員長(59)は「参加者も増えてきており、今後も継続したい」と語った。 (越田普之)

 

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