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【茨城】

桜川に大型商業施設 来春開業へ来月から工事 IC周辺

ショッピングセンターなどが建設される予定地付近=桜川市で

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 桜川市が北関東道の桜川筑西インターチェンジ(IC)周辺で計画する整備構想で、構想の柱の一つとなる商業施設の進出が決まり、二月から造成工事が開始される。

 商業施設を手掛けるのは、不動産業のサンヨーホーム(牛久市)。計画によると、敷地面積十万平方メートル、建物は平屋で延べ床面積二万平方メートル。長方地区の国道50号沿いに位置し、生活関連店舗、飲食店舗、娯楽施設などが入るショッピングセンターとなる。造成を開始してから七月に着工し、一九年四月のオープンを目指している。

 市は、サンヨーホームと雇用確保や地域振興などで合意書を取り交わした。

 IC周辺の開発では、国道50号から南側のJR水戸線大和駅付近にかけて、この商業施設とともに、市立病院「さくらがわ地域医療センター」を整備し、宅地の造成も計画されている。

 地域医療センターは一八年十月に開院の予定。診療科目は、内科、小児科、外科、眼科など。 (原田拓哉)

 

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