東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

「2種目でメダル獲得」 スピードスケート平昌五輪代表・小田選手が抱負

大井川知事に抱負を語る小田選手=県庁で

写真

 平昌五輪にスピードスケートの日本代表として出場する小田卓朗選手(25)=水戸市=が十日、県庁に大井川和彦知事を訪ね、初出場となる五輪の舞台での活躍を誓った。

 小田選手は北海道浦河町出身。早稲田大を卒業後、水戸市内の建設コンサルティング会社「開発計画研究所」に就職して二年目になる。練習は県外のリンクで積んでいるが、オフシーズンには、市内の千波湖周辺で走り込みをしているという。

 平昌五輪では千メートルと千五百メートルの二種目に出場。昨年十二月の日本代表選考競技会では、それぞれ優勝している。平昌五輪では「両種目でのメダル獲得」を目標に掲げている。

 小田選手は「県の方々のサポートがあって、すばらしいチャンスをいただいた。良い結果を出したい」と抱負。

 大井川知事は「悔いのないよう、思い切って競技してきてください」と激励した。 (酒井健)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報