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【茨城】

センター試験 14会場で始まる 水戸の常磐大では860人が挑む

受験生に問題を配る担当者=水戸市で

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 十三日に始まった大学入試センター試験は、県内では水戸市の茨城大やつくば市の筑波大など六大学の十四会場であり、厳しい冷え込みの中、それぞれの会場で受験生が試験に臨んだ。 (山下葉月)

 県内の志願者数は一万三千五百四十二人で、前年比三百二十四人増。この日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験があった。

 水戸市の常磐大では約八百六十人が受験した。白い息を吐きながら参考書やノートを片手に会場へ。注意事項の説明を受けた後、問題と解答用紙が配られ、試験開始の合図があるまで、受験生は緊張した面持ちで待ち構えていた。

 十四日には、理科と数学の試験がある。

 

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