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【茨城】

アンコウ鍋を食べ比べ 北茨城で21日、全国サミット

2017年のあんこうサミットの様子(北茨城市提供)

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 全国の団体が自慢のアンコウ鍋を持ち寄る食の祭典「全国あんこうサミット」が二十一日、北茨城市の市漁業歴史資料館「よう・そろー」で開かれる。水を使わずに作る「どぶ汁」発祥の地である市や、アンコウ漁獲高日本一の山口県下関市など、青森から熊本まで八県の四十五団体が参加予定だ。

 東日本大震災の後、落ち込んだ観光客を呼び戻そうと、市観光協会などが実行委員会をつくり、二〇一四年度から毎年度開催。今年で四回目になる。しょうゆベースや豚骨ベースなど各地のアンコウ鍋に加え、アンコウを使ったラーメンやから揚げ、押しずしなども味わえる。

 アンコウ鍋は一杯三百円。正午から、つるし切りの実演もある。市内のホテルや旅館の日帰り入浴が半額で楽しめるスタンプラリーの台紙を、この日限定で配布する。雨天決行。問い合わせは、実行委員会事務局の市商工観光課=0293(43)1111。 (鈴木学)

 

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