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【茨城】

短縮授業や列車に乱れ 県央など大雪警報

雪化粧した梅の木々=水戸市で

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 関東各地で大雪となった二十二日、水戸市中心部でも昼ごろから雪が降り始め、午後六時現在で一〇センチの積雪を記録した。市内の弘道館公園では、開花を控えた梅の木々が真っ白に雪化粧していた。

 水戸地方気象台によると、二十三日の最低気温は氷点下になると予想。雪が凍結し路面が滑りやすくなることから、注意するよう呼び掛けている。

 県内では、県央など広い範囲で大雪警報が出された。JR常磐線で一部の特急列車が運休するなど、水戸駅では状況を確認する利用者の姿が見られた。

 また、県教育委員会の二十二日午後三時現在のまとめによると、雪の影響により、短縮授業にした公立学校は六十八校。内訳は守谷市の小中学校全十三校をはじめ、高校五十一校、中等教育学校一校、特別支援学校三校。二十三日は小・中・高校、中等教育学校、特別支援学校計十一校で臨時休校、六百七十三校で短縮授業と決めた。 (越田普之、鈴木学)

 

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