東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

全国2位「鉾田イチゴはうまかっぺ」 来月 つくば、水戸でPR催し

写真

 県産のイチゴをPRしようと、産地になっている鉾田市の魅力を発信する「ほこたブランド大使」の清水茉奈美さん(28)や、県と市の担当者らが24日、水戸市の東京新聞水戸支局を訪れた。

 県販売流通課などによると、県産イチゴは3月ごろまでが旬で、全国に売り込みを図っている。県内のイチゴの産出額は2015年、全国7位の88億円で、うち半分近くを鉾田市産が占める。

 鉾田市の産出額は全国の市町村別では、栃木県真岡市に次ぎ2位で、栽培が盛んな地域。千葉県の成田空港で日本の土産物として、採れたてのイチゴを販売するなど力を入れている。

 今期の作柄は、昨秋の天候が不安定で生育が遅れたが、その後はしっかり育ち、味も良いという。清水さんは「鉾田のイチゴはうまかっぺ。イチゴ狩りの農園もあるので、ぜひ来てください」と話した。

 PRイベントも予定され、27日につくば市の商業施設「イーアスつくば」、2月10、11日にはJR水戸駅改札前で開催する。(荒井六貴)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報