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【茨城】

梅ほころび、春告げる 水戸で「まつり」開幕

初日から多くの人が訪れた偕楽園=水戸市の偕楽園で

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 水戸市に春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」が十七日、偕楽園と弘道館で始まった。偕楽園の百種類、三千本の梅の開花はまだ10%ほどながら、初日から早咲きの梅を楽しむ人々でにぎわった。

 来場者は好天に映える白や紅色のかれんな花を楽しみ、「梅大使」たちに記念撮影を求める姿も。三重県から昨年、水戸市に引っ越してきた上田雄一さん(57)、順子さん(57)夫妻は「早く満開が見たいです」。市によると、見ごろは三月上旬ごろになりそう。

 梅まつりは三月三十一日まで。期間中は野だて茶会やライトアップ、観梅着物デー、写真撮影会などのイベントを開催。三月二〜四日は、百五十種以上の梅酒を飲み比べできる「全国梅酒まつり」が近くの常磐神社で開かれる。

 問い合わせは、観梅本部=電029(228)0772=へ。 (鈴木学)

 

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