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【茨城】

市認証特産品「常陸大宮さん」 新たに「ヒスイたまご」など14品

ヒスイたまご

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 常陸大宮市は、地域経済の活性化と市のイメージアップを目的にPRしている市認証特産品「常陸大宮さん」で、新たに十四品目を追加した。

 市によると、今回は、色味が独特な「ヒスイたまご」やエゴマのパウダーを麺に練り込んだ「えごまラーメン」、県オリジナル品種「常陸大黒」を使い、甘味のトッピングにお薦めという「常陸大黒の煮豆」などが認証された。

 市産の農産物や加工品を特産品として認証し、生産拡大や販売促進を支援する試み。親しみを込めて呼んでもらえるよう、特産品の「産」と敬称の「さん」をかけて命名した。

えごまラーメン

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 個性や特長があり、優れた品質で、品質に見合った価格設定がされているほか、安全性、将来性などの観点から、有識者らでつくる協議会の審査をへて認証される。認証期間は三年間で、更新も可能。商品には認証マークを表示でき、のぼり旗など販売促進グッズが市から送られる。

 昨年度の三十二品目と合わせ、認証特産品は計四十六品目となった。多くの「常陸大宮さん」は市内の道の駅「かわプラザ」で取り扱っている。問い合わせは、市農林振興課生産流通グループ=電0295(52)1111=へ。 (鈴木学)

 

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