東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

県ゆかり木版画家 清宮質文を知って

版画やガラス絵などさまざまな作品が並ぶ会場=水戸市で

写真

 本県ゆかりの木版画家、清宮質文(せいみやなおぶみ)(一九一七〜九一年)の作品展が二十三日から、県近代美術館(水戸市)で始まる。静かで詩情豊かな木版画やガラス絵など約二百点が並ぶ。四月八日まで。

 清宮は東京生まれだが本籍は本県で、水戸市内に墓地がある。美術館は清宮の作品を広く知ってもらおうと、生誕百年を契機に展示会を企画。二十二日には館でオープニングセレモニーが開かれ、尾崎正明館長ら関係者約八十人が出席し、テープカットした。

 館は昨年五月から今年一月にかけて空調改修工事のため休館していた。 (山下葉月)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報