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【茨城】

「柔甘ねぎと鶏肉の煮込み」 インスタ連動第1弾 #茨城おべん

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 「水戸の柔甘(やわらか)ねぎ」の最大の特徴は、名の由来になった濃厚な甘さだ。秘密は育て方にある。

 ネギの産地として有名な埼玉県深谷市、群馬県下仁田町では露地栽培が中心だが、柔甘ねぎは温室栽培だ。水戸市農業技術センターによると、ネギの青い部分は日光を浴びると硬くなり辛みが出てしまうが、柔甘ねぎは温室で育てられ、直射日光を浴びないため、隅から隅まで甘く、辛みが少ないという。担当者は「煮ても焼いても、生で食べてもおいしい万能食材だ」と胸を張る。

 今回はJA水戸のホームページに掲載されていた柔甘ねぎのレシピを参考。国産の鶏肉、北茨城市産の干しシイタケと一緒に甘辛く煮た。隠し味は豆板醤(トウバンジャン)。メニューは以下の通り。

 水戸市産タケノコイモの県産シラス煮▽鉾田市産コマツナのおひたし▽茨城町産ニンジンのバターぽん酢炒め▽常陸大宮市産奥久慈卵のだし巻き▽常陸太田市産コシヒカリの日の丸ごはん

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 東京新聞水戸支局は週に1回、写真投稿アプリ「インスタグラム」との連動企画を掲載します。QRコードをかざすか「@tokyoshinbunmito」で検索できます。 (山下葉月)

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