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【茨城】

「梅酒まつり」でほろ酔い 水戸・常磐神社 全国の154種を飲み比べ

ずらりと並ぶ梅酒を飲み比べる来場者たち=水戸市で

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 「水戸の梅まつり」開催中の水戸市の偕楽園に隣接する常磐神社で、「全国梅酒まつり」(水戸観光コンベンション協会主催)が開かれている。北海道から沖縄まで八十六の蔵元から百五十四種の梅酒が集まり、八百円で三十分間飲み比べができる。四日まで。

 今年で六回目。果物の果汁を加えたさわやかな梅酒のほか、金箔(きんぱく)入りなど変わり種も並ぶ。梅酒と相性のいいおつまみを味わえるブースもあり、ほろ酔いの来場者でにぎわっている。

開花が進む偕楽園の梅。愛らしい花をめでる人が目立つ

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 偕楽園公園センターによると、園内約三千本の梅は約四割が開花、多くの人が散策を楽しんでいる。今冬の記録的寒波の影響はほぼなく、開花は例年並みのペースで三月中旬に見頃を迎える。 (山下葉月)

 

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