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【茨城】

「東海第二」の現状 分かりやすく説明 14日、水戸で講座

 東京電力福島第一原発事故から七年になるのを機に、原発の基本的な知識について学ぶ講座「はじめて聞く原発のお話」が十四日、水戸市のみと文化交流プラザで開かれる。

 脱原発ネットワーク茨城共同代表を務める小川仙月さんが登壇。東海村の日本原子力発電東海第二原発の震災当時の状況や、再稼働に向けた手続きがどの程度まで進んでいるのかなどについて分かりやすく説明する。

 講座は昨年十二月に東海村で実施したのを皮切りに、今回で三回目。主催する事務局の担当者は、今秋に東海第二が運転開始から四十年がたつのを踏まえ「水戸市も原発から三十キロで近い。重要な局面が来る前に、多くの人に関心を持ってほしい」と話す。

 参加費は五百円。午前十時、午後二時、午後六時半の全三回。問い合わせは事務局=電090(1799)4372=へ。

 

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