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【茨城】

Jリーグ社長会議の昼食に 来月「アツマーレ」で開催へ

 プロサッカーのJリーグが4月、J2水戸ホーリーホックの練習拠点などへ生まれ変わった城里町の複合施設「アツマーレ」で、54クラブの社長が出席する会議を開く方向で調整していることが分かった。その場で、社長らに藤井川ダムカレーを提供することが検討されているという。

 ダムカレーのお披露目会があった10日、来賓で招かれたホーリーホックの沼田邦郎社長が明らかにした。

 Jリーグによると、社長会議は月に1回程度、東京で開かれている。地方での開催は珍しいという。

 アツマーレは廃校を再利用した施設で、Jリーグクラブが廃校を拠点にするのは初めてだったことから、1月末の竣工(しゅんこう)式には村井満チェアマンが参加。その際に沼田社長に、ホームタウン活動のモデルとなり得るアツマーレで、社長会議を開きたいとの打診があったという。

 沼田社長は「会議前の昼食に地産地消のメニューを出せないか」との要望もあったと紹介し、ダムカレーを提供するプランを表明。「全国に城里の名をとどろかせるチャンス」と述べ、施設を整備してくれた町のために一役買う考えを示した。 (越田普之)

 

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