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【茨城】

初出場初優勝 増田主将誓う センバツ・明秀日立の壮行会

壮行会で決意を述べる明秀日立高の増田主将(右端)=日立市で

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 第90回選抜高校野球大会に初出場する明秀日立の壮行会が十三日、市内の日立シビックセンター広場で開かれ、選手たちは躍進を願う市民や応援団らの激励を受けた。チームは十五日に甲子園へ出発、二十三日の開幕に向け練習試合などで最終調整する。

 金沢成奉監督は「県北、日立の高校野球にとって重い扉を開いた。打って打って打ちまくる野球をやってくる」と集まった市民らに約束。増田陸主将は「プレッシャーに打ち勝ち、初出場初優勝の快挙を成し遂げる」と力強く誓った。

 日立市からの甲子園出場は、一九八九年春の日立工以来。小川春樹市長は「監督、仲間、自分を信じ、紫紺の優勝旗をこの日立に持ち帰ってきて」と活躍に期待を寄せた。

 今年の選抜は全国三十六校が出場。対戦校は十六日の組み合わせ抽選会で決まる。 (越田普之)

 

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