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【茨城】

水戸公衆放送が国体PRに一役 市が感謝状

高橋市長(左)から笑顔で感謝状を受け取る小松崎さん=水戸市役所で

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 本州唯一とされる街頭放送の「水戸公衆放送」(水戸市)が二十二日、来年秋の茨城国体と障害者スポーツ大会のCM放送を始めた。レスリングなど計十一競技の会場になっているが、市民の認知度は高くなく、市が協力を依頼。会期の案内のほか、地元出身の歌手磯山純さんが歌うイメージソングを一日九回流し、機運醸成を後押しする。

 この日から国体開幕まで五百五十五日。「ゴーゴーゴー」と読め、縁起が良いことからスタート日に選ばれた。「地域資源である公衆放送の力を借り、国体を成功に導きたい」と話す高橋靖市長から感謝状を受け、社長の小松崎節子さん(70)は「大会終了まで頑張りたい」と意気込んでいた。 

  (越田普之)

 

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