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【茨城】

スイセン2万1000本、黄金色に染まる ひたち海浜公園で早咲きが見ごろ

見ごろになったスイセンを眺める親子連れ=ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で

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 ひたちなか市の国営ひたち海浜公園が、スイセンの季節を迎えた。現在は早咲きが見ごろで、二十四日は暖かな気候と咲き誇る花に春を感じながら、黄金色に染まった丘で写真を撮ったり、散策したりする家族連れなどが目立った。

 一、二月の低温で遅れた開花はこのところの暖かさで進み、園内のスイセンの丘では、黄金色のラッパのような花形が特徴の「タマラ」を中心にした約二万一千本が咲き誇る。黄金色の花と緑の茎が青空に映え、「キレイね」「春だね」の声があふれた。

 間もなく西口近くのスイセンガーデンなどで約五百五十品種、約百万本のスイセンが見ごろを迎える。四月にはチューリップ、ゴールデンウイークにはネモフィラと、園では花のリレーが続いていく。

 入園料は高校生以上四百十円、小中学生八十円。四月一日からは高校生以上四百五十円、小中学生無料。六十五歳以上は変わらず二百十円。問い合わせは、ひたち公園管理センター=電029(265)9001=へ。 (鈴木学)

 

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