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【茨城】

春の陽気に誘われ、土浦で桜三分咲き 水戸で開花宣言

亀城公園内で咲き始めた桜=土浦市で

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 土浦市の土浦城跡にある亀城(きじょう)公園で、桜が咲き始めた。春の陽気に包まれた二十五日は、花見を楽しみながら散策する夫婦や家族連れの姿が多く見られた。

 市観光協会によると、公園には約七十本のソメイヨシノがある。今年は、例年より一週間以上早い二十三日ごろに咲き始め、二十五日は、三分咲きほどになった。今週末には見頃を迎えそうだという。

 孫と一緒に訪れた松林悦子さん(71)=阿見町=は「お城のやぐらに花が映え、きれい」と、かれんな色の花に見入っていた。

 市内では四月八日までの土、日曜日、市内の桜名所をめぐる無料ボンネットバスが運行される。

 一方、水戸市では、水戸地方気象台(水戸市)がこの日、桜の開花宣言を出した。三月に入り暖かい日が多く、昨年より九日早い宣言となった。 (酒井健)

 

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