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【茨城】

<センバツ甲子園>明秀、高知に圧勝 次は大阪桐蔭と対戦

高知−明秀日立 1回裏明秀日立1死三塁、左前に先制打を放つ池田選手=甲子園球場で

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 甲子園球場の第90回選抜高校野球大会で二十七日、春夏通じて初出場の明秀日立(日立市)が、10−1で高知(高知)に圧勝した。日程が予定通りに進めば、三十一日に優勝候補の大阪桐蔭(大阪)と対戦することになる。

 明秀は初回、打撃好調のリードオフマン・増田陸選手が二塁打を放ち、池田陵人選手の適時打で先制。二回も、2番の北野凱士選手のセーフティーバントなど小技を絡め、好機を拡大し2点を追加した。その後も加点し、八回には高田光基選手の適時2点二塁打などで駄目を押した。

◆序盤の5点大きい

<明秀日立・金沢成奉監督> 投打ともに落ち着きを取り戻したいいゲームだった。低めの球を見極めて序盤に5点取ったのが大きかった。

<同・増田陸主将> 力みがなくなって、一人一人が役割を果たせていた。

<同・有住昂大選手>(1回戦の8番から5番に打順が上がり、二回に2点打) 「その後の打席でボール球に手を出していたのが課題。

<同・芳賀大成選手>(五回に2点三塁打) 4番を任されている打者が当てにいくのはふさわしくない。強く振るスタイルを常に意識している。

 

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