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【茨城】

鉾田市・深作農園のサツマイモ最優秀賞 野菜栄養価コンテスト

大井川知事に栄誉を報告する深作社長=県庁で

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 鉾田市の深作農園で栽培したサツマイモが、農産物に含まれる栄養を評価する「野菜栄養価コンテスト」で最優秀賞に輝き、深作勝己社長(36)が二十八日、県庁に大井川和彦知事を訪ね、栄誉を報告した。

 コンテストは、日本有機農業普及協会が主催する食と農の催し「オーガニック・エコフェスタ」の一環。深作農園は二月二十四日に徳島市であった今年のコンテストに初出品。サツマイモは一位、イチゴは二位に入賞した。

 審査は、糖度やビタミンC、味、硝酸イオンなどの五要素の総合評価。深作農園のサツマイモは、アンチエイジングに効果的とされる抗酸化力で特に優れた成績だった。

 深作社長は「野菜本来のおいしさや栄養価を出せる土づくりをしてきた。評価されてうれしい」と話した。大井川知事は「農業分野での県のブランドを確立するため、協力していきましょう」とたたえた。 (酒井健)

 

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