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【茨城】

東海第二の再稼働事前了解 5市とも新協定、知事「非常に前向き」

 東海第二の再稼働を巡り、原電が立地する東海村と県に加え、30キロ圏の水戸など5市にも事前了解を得ることを盛り込んだ新協定を結んだことに、大井川和彦知事は5日の定例会見で、「関係市村の広い意向を踏まえるという趣旨では、非常に前向きな話だと思う」と歓迎の意向を示した。

 県の対応としては、独自に取り組む原発の技術的な検証を関係市村と共有することなどを挙げる。「関係市村から支援の要請があれば、きちんと対応したい」と述べた。

 また、県の再稼働への判断は6市村の判断が出た上でかと問われると、「6市村と話し合い、意向も勘案しながら判断したい」と語った。 (鈴木学)

 

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