東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

ゆかりのアーティストらの曲流す 県庁・昼の庁内放送

 県庁の昼の庁内放送が昨年度末から変わった。NHKラジオ第1のニュースを流していたが、県ゆかりのアーティストらの歌や演奏になった。放送は正午からの1回で、一般来庁者が利用できる食堂でも聞ける。

 県管財課によると、「いばらき大使」を委嘱した津軽三味線奏者の踊(よう)正太郎さんが県庁で開催した演奏会などがきっかけとなり、「地元の音楽家の応援に」と大井川和彦知事の発案だという。

 3月20日に、動画サイト「いばキラTV」のテーマ曲になっている鈴華ゆう子さん(和楽器バンド)の「はじまりのひかり」でスタート。2週間ごとに変えていく方針で、現在はダンスボーカルグループのNEVA GIVE UP(ネバ・ギブ・アップ)が歌う、プロバスケットボール「茨城ロボッツ」のタイアップ曲「Change The World(チェンジ・ザ・ワールド)」だ。

 県出身のクラシック演奏家の作品なども候補といい、各部署にゆかりの音楽家らを照会中という。 

  (鈴木学)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報