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【茨城】

「憲法川柳」「九条絵手紙」募集 来月3日、水戸で憲法フェス

 平和主義などを掲げる日本国憲法の価値を考えるイベント「憲法フェスティバル」(実行委員会主催)が五月三日、水戸市の千波公園はなみずき広場で開かれる。実行委では、会場に展示する「憲法川柳」と「九条絵手紙」を十九日まで募集している。

 フェスティバル当日の午後一時からは、沖縄戦国賠訴訟の瑞慶山(ずけやま)茂弁護団長らが「いま、沖縄からみる戦争法と憲法九条」をテーマに語る。離島防衛を掲げる陸上自衛隊のミサイル部隊配備計画が進む沖縄県の現状などを踏まえ、専守防衛のあり方を考える。

 会場では、市民団体などが憲法九条や脱原発をテーマにブースを設ける「テント交流企画」が繰り広げられる。正午からは、水戸工高のジャズバンド「BLUE BEGINNERS(ブルー・ビギナーズ)」の演奏と水戸藩YOSAKOI連の演技もある。

 フェスは午前十時半から午後三時半まで。参加無料。問い合わせは、事務局の水戸翔合同法律事務所=電029(231)4555=へ。 (酒井健)

 

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