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【茨城】

小中学校の7校で牛乳に洗浄液混入 健康被害の訴えなし

 県教育委員会は十九日、取手、潮来、石岡、阿見の四市町の小中学校七校で、十八日の給食で出された二百ミリリットル入り紙パック牛乳を飲んだ児童、生徒から「味が薄い」「色が薄い」などの訴えがあったと発表した。保健所が牛乳を提供している龍ケ崎市の関東乳業工場に立ち入り検査した結果、牛乳をパックに詰める管を洗う洗浄液を誤って入れたことが原因と判明。健康被害の訴えはないという。

 洗浄液が混入した牛乳が配送された可能性があるのは四市町に鉾田市を加えた五市町。工場は製造を停止し再発防止に当たり、再開できるまで別の業者が牛乳を提供するという。

 

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