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【茨城】

稀勢の里関休場受け、牛久市長がコメント 「横綱らしく復活を」

 大相撲の横綱稀勢の里関が負傷により七場所連続で休場することが決まった十一日、地元の牛久市の根本洋治市長は「横綱らしく復活できるように、万全の準備が整うことが一番。必ず強い横綱として土俵に帰ってくる。みんなで応援し続けます」とのコメントを出した。

 後援会の関正夫会長(85)は「けがは誰にでもある。今は治療のために全力を尽くしてほしい。年内には地元をはじめ全国の皆さまに喜んでいただけるような力強い横綱の相撲を期待している」と七月の名古屋場所以降の奮起を望んだ。

 

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