東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

ホトケドジョウ インスタ連動第2弾 #茨城しぜん

ホトケドジョウ(ミュージアムパーク茨城県自然博物館提供、今井初太郎撮影)

写真

 ホトケドジョウは、県内の水がきれいで、緩やかな流れの水辺に生息する。名前の由来について、ミュージアムパーク県自然博物館(坂東市)の資料課長・中嶌政明さんは「詳しくは不明ですが、優しそうな顔つきだから、などという説もあります」と紹介する。

 体長約6センチ。ドジョウの仲間は種によって口ひげの本数が違う。ホトケドジョウは一般的なドジョウより2本少ない8本のひげを持っていることが特徴だ。かつては県内各地の清流が注ぐ水田や小川で見ることができたが、生息環境が悪化、個体数が減少してきている。水戸市などを流れる那珂川の流域では「ばばすこ」とも呼ばれている。 写真は、写真家の今井初太郎さんが撮影した。 (山下葉月)

        ◆

 東京新聞水戸支局は週に1回、写真投稿アプリ「インスタグラム」との連動企画を掲載します。インスタでは、別の写真や動画も見られます。QRコードをかざすか「@tokyoshinbunmito」で検索できます。

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報