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【茨城】

茨城国体まで500日 JR水戸駅で高校生ら開催PR

国体をPRする水戸三高の弓道部員ら=JR水戸駅で

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 来秋に開かれる茨城国体まであと五百日となった十六日、JR水戸駅では、県立水戸第三高校の生徒や水戸市職員が通行人に開催をPRした。

 市では、レスリングやフェンシング、弓道など六つの正式競技を実施。来月一日からは、国体に見立てた弓道のリハーサル大会も開かれ、大会を盛り上げる。

 この日は、水戸三高の弓道部員や市職員ら約四十人が改札前や駅周辺に立った。部員は、弓を携え、はかま姿で、帰宅途中の会社員や学生に、チラシとウェットティッシュ入りの袋を配った。

 部長で三年の青柳海里さん(18)は「リハーサル大会や国体を機に、多くの人に弓道の魅力を知ってほしいです」と笑顔で話した。 (山下葉月)

 

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