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【茨城】

W杯へラグビー人気盛り上げよう 龍ケ崎 観戦や体験イベント

重さ300キロの巨大タイヤを持ち上げる子どもら=龍ケ崎市で

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 来年のワールドカップ日本開催に向けて、ラグビー人気を盛り上げようと、試合観戦や練習体験などを楽しめるイベント「りゅうがさきラグビーフェスティバル」が27日、龍ケ崎市陸上競技場で開かれた。(宮本隆康)

 地元の流通経済大ラグビー部を中心に、市ラグビー協会が主催した。大東文化大との公式戦や、子ども向け体験教室のほか、大型バスをロープで引っ張るなどして力を競うコーナーもあった。

 人気を集めたのが、重さ約三百キロの巨大タイヤをめくり上げて裏返しながら進むイベント。大学ラグビー部の練習にも取り入れられていて、運動部員の大学生や、飛び入りの若者、子どもたちが挑戦。なかなか持ち上げられずに四苦八苦する参加者もいて、会場の笑いを誘っていた。

 流通経済大ラグビー部の内山達二監督は「ワールドカップだけでなく、二〇二〇年の東京五輪も控えている。まずはラグビーを知らない人たちに良さを知ってほしい」と話していた。

 

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