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【茨城】

水戸 千波湖7色、幻想的 インスタ連動第3弾 #茨城みずべ

千波湖から見た偕楽園南崖のライトアップ

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 水戸市の中心市街地近くにある千波湖は、「水の都」である市のシンボルの一つ。桜並木の遊歩道が1周約3キロの湖を囲っており、ジョギングや散歩を楽しむ人でにぎわっている。

 湖畔には、四季折々の花が咲き、コブハクチョウなどの水鳥が羽を休めている。市みとの魅力発信課の担当者は「夕暮れ時の空と湖面、木々のコントラストも鮮やかです」と紹介する。

 今年の「水戸の梅まつり」の期間中には、会場の偕楽園の南側を初めてライトアップ。偕楽園と梅の花が7色で彩られ、水面に浮かび上がるような幻想的な姿を見せた。写真は市職員の川口武彦さんが撮影した。 (山下葉月)

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