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【茨城】

児童らロシア料理に舌鼓 鹿嶋、開催記念で給食

W杯開催記念の献立に舌鼓を打つ児童ら=鹿嶋市で

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 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会が十四日(現地時間)に開幕するのに合わせ、J1鹿島アントラーズの地元・鹿嶋市の市立学校でロシア料理を提供する記念給食があり、子どもたちが珍しい料理に舌鼓を打った。

 メニューは、小麦粉で肉や野菜を包んで揚げた「ピロシキ」、具材入りキャベツスープ「シー」、ピクルス入りの「オリビエサラダ」。市立学校給食センターが調理した約五千五百食が市立の二十の小中学校と幼稚園に配られた。

 この日、中野西小学校のランチルームでは、高木ゆのさん(六年)が「代表選手の活躍と、日本の勝利を祈って」と音頭を取り、牛乳で乾杯。W杯の応援歌が校内放送で流れる中、ロシア料理を楽しんだ。

 いち早く完食した増崎雄平さん(三年)は「スープがおいしかった」と笑顔。自身もサッカーをしている小原星空(そら)さん(二年)は「(アントラーズから代表に選ばれた)植田(直通)選手を応援している。日本も選手も頑張ってほしい」とエールを送っていた。 (酒井健)

 

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