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【茨城】

土浦 水に触れ、霞ケ浦考える インスタ連動第3弾 #茨城みずべ

一昨年のフェスティバル(土浦市提供)

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 霞ケ浦は、全国第2位の面積を持つ湖。土浦市では毎年7月、「泳げる霞ケ浦市民フェスティバル」が開かれ、多くの人がその水に触れ、楽しみながら浄化について考えている。

 イベントは1996年から開催。今年は7月16日で、大型クルーザーやカヌーの試乗体験ができる。10月の世界湖沼会議を前に、地元の高校生らが霞ケ浦の将来像についてディスカッションも行う。

 県霞ケ浦環境科学センター(土浦市)によると、霞ケ浦にはかつて湖水浴場があり、多くの人でにぎわった。流域における人口増や周辺の開発により進んだ水質の汚濁を改善しようと、湖周辺の自治体は水質浄化に取り組んでいる。 (山下葉月)

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