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【茨城】

食中毒症状で入院の日立の中学生帰れず 大阪の北部地震で

 日立市立泉丘中学校の生徒らが修学旅行先の京都市内のホテルで食中毒のような症状を訴えた問題で、市教育委員会は十八日、大阪府北部の地震の影響で、生徒の一部が帰宅できなくなったと明らかにした。

 市教委によると、地震当時、京都市内の二病院で入院中の生徒三十四人と、引率の教諭ら計四十八人が滞在していたが、けがなどの報告はないという。回復した生徒の一部が十八日中に新幹線で自宅に戻る予定だった。

 また地震を受け、大井川和彦県知事は十八日、県庁で報道陣に「協力できることがあれば、速やかに協力する。災害復旧や相互の協力など、県には東日本大震災の際に得たノウハウもある」と述べた。 (山下葉月、酒井健)

 

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