東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

現職、新人の一騎打ち かすみがうら市長選告示

 かすみがうら市長選が一日、告示された。ともに無所属で、新人の元市議宮嶋謙さん(54)と、三選を目指す現職坪井透さん(68)=公明推薦=の二人が立候補を届け出た。八日に投開票される。

 宮嶋さんは、スーパー前の街頭演説で「市民の声を聴く政治、市民に寄り添う行政を」と力を込めた。「土浦やつくばなど県南の市と連携を深め、子や孫のため夢のある街をつくろう」と訴えた。

 坪井さんは、選挙事務所近くの出陣式で「未来に向けた投資戦略と、市民に寄り添うまちづくり」を公約に挙げた。「(市内の)東西幹線道路の整備、子育て支援の総合窓口の開設」などを具体策に掲げた。

 市議補選(被選挙数一)も同日、告示され、いずれも無所属新人で会社役員の久松公生さん(50)と、自動車整備業の鈴木更司さん(49)の二人が立候補した。期日前投票は二〜七日の午前八時半〜午後八時、千代田、霞ケ浦両庁舎、市中央出張所で。選挙人名簿登録者数は六月三十日時点で三万五千三百二十四人。 (酒井健)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報