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【茨城】

かすみがうら市 帆引き船、観光用に復活 インスタ連動第3弾 #茨城みずべ

霞ケ浦に浮かぶ帆引き船(かすみがうら市提供)

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 風を受け、大きな帆を膨らませてゆったりと湖面を進む観光帆引き船は、霞ケ浦を代表するシンボル。明治初期に初めて湖面に浮かんだ。

 1人で操船でき、湖で自由に魚を捕れる漁法として活躍したが、昭和後期にトロール船が台頭したことで姿を消した。しかし、霞ケ浦の漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化的遺産であることから、地元住民らによって、1971年に観光用として復活した。

 帆引き船は、毎年7〜11月の毎週日曜日に運航。今年は今月22日から始まり、間近で見られる随伴船も運航する。事前予約制で、平日の問い合わせはかすみがうら市観光商工課=電029(897)1111、休日は市交流センター=電029(896)1226=へ。 (山下葉月)

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