東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

<夏の高校野球>最高の夏へ熱戦火ぶた 県大会開幕、98チームが堂々行進

入場行進する昨年の優勝校・土浦日大の選手ら=水戸市で

写真

 第100回全国高校野球選手権茨城大会が七日、水戸市民球場で開幕し、夏の甲子園を目指す球児たちが、熱戦の火ぶたを切った。

 開会式では、参加102校の計98チームが入場行進。昨年の優勝校の土浦日大(土浦市)から優勝旗が返還された後、清真学園(鹿嶋市)の白鳥将汰主将(三年)が「100回目の節目となる大会に、最高の夏をつくり上げることを誓います」と選手宣誓した。続く開幕戦では、佐竹(常陸太田市)が海洋(ひたちなか市)を7−0で下し、シードの常総学院(土浦市)と対戦する2回戦に進出した。

 試合は水戸市民、ひたちなか市民、J:COMスタジアム土浦、日立市民、笠間市民、県営の6球場で実施される。十二日以降に2回戦、決勝は二十五日に予定されている。 (酒井健)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報