東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

<夏の高校野球>シードつくば秀英に下館工サヨナラ勝ち

 第100回全国高校野球選手権茨城大会は十六日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など4球場で3回戦8試合があった。

 下館工は七回表で5点差をつけられ、厳しい展開だったが、八回裏に追いつき、9−8でシードのつくば秀英にサヨナラ勝ちした。九回裏、先頭の野口竜都選手が二塁打を放ち、決勝のホームを踏んだ。

 つくば国際は接戦を制し、8−7で東洋大牛久を退けた。三回表、7番の山口竜民選手の適時打など6安打を集中し一挙に4点を取り、主導権を握った。

 霞ケ浦は5−4で多賀にサヨナラ勝ち。多賀は、八回表に志田龍音(りゅうと)選手の2点適時打で追いつくなどシードの霞ケ浦を最後まで苦しめた。常総学院や明秀日立は4回戦に進んだ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報