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【茨城】

笠間の魅力発信して 市がインスタラリー企画

笠間市が企画したインスタラリーのポスター

写真

 笠間市は、若者目線で市の新たな魅力を発信してもらおうと、写真投稿サイト「インスタグラム(インスタ)」を活用した写真投稿ラリーを企画し、参加者を募集している。優秀グループには、最高五万円の賞金も用意している。

 市によると、対象は八月一日現在で十八〜二十五歳の若者(高校生不可)。一グループ一〜五人で構成し、七月三十一日までに申し込む。会期は八月十一〜十九日とした。

 参加者には市内の観光名所などが答えになっている問題集が配られ、その写真を撮ってインスタのほかフェイスブックやツイッターへ投稿。成績は、巡ったスポットの数と写真の出来栄えで判定され、各部門の一〜三位に賞金が贈られる。

 企画の対象にした十八〜二十五歳は、特に市政や地域活動と距離があるという。この世代に、笠間への関心を持ってもらうため、多くの若者が利用するインスタに注目した。

 担当者は「まずは笠間を知ってもらい、インスタ映えする写真で魅力を発信してほしい。将来的な移住にもつながれば」と期待を寄せている。

 申し込みは、代表者の名前や年齢、住所、職業、連絡先、グループの人数などを記入の上、info@city.kasama.lg.jpへメール。問い合わせは、市の代表番号=電0296(77)1101=から秘書課へ。

 

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