東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

鹿島神宮で初 将棋「竜王戦」 つるのさんと高島さんがスペシャルサポーター

「竜王戦」鹿島神宮初開催のスペシャルサポーターに就任したつるの剛士さん(左)と高島礼子さん=東京都渋谷区で

写真

 鹿嶋市の鹿島神宮で将棋の「竜王戦」が初めて開催されることになり、スペシャルサポーターに任命されたタレントつるの剛士さん(43)と女優高島礼子さん(53)が十九日、東京都内で記者発表に出席した。

 「竜王戦」は十一月一、二日の第三局が鹿島神宮で開催される。つるのさんと高島さんは和装で登場し、アマチュア三段で日本将棋連盟「将棋親善大使」のつるのさんは「羽生善治先生、藤井総太七段の活躍で将棋の世界が華やかになって、ようやくみなさんが将棋の素晴らしさを知ってくれた」とブームを喜んだ。

 あまり将棋は詳しくないという高島さんは、つるのさんの熱弁に聞き入り「好きだとは知っていたけど…。今日、ちょっと見違えました」と感心していた。

 つるのさんは「バカ、バカって言われるけど、『将棋やっている』というと『バカじゃないじゃない』って言われる」と笑い、「二歳の息子を鍛え上げて、藤井七段をいつか破りたい」と野望を掲げた。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報