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【茨城】

球技の楽しさを一流に学ぶ 水戸でフェスタ、小学生140人参加

スパイク練習をする子どもたち=水戸市の青柳公園市民体育館で

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 国内トップ級のスポーツ選手らから子どもたちが球技の楽しさを学ぶイベント「SOMPOボールゲームフェスタin水戸」が二十一日、水戸市の青柳公園市民体育館であった。

 市と日本トップリーグ連携機構の共催。小学三〜六年生百四十人は四班に分かれ、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビーの四種目の指導を交代で受けた。

 バレーボールは、アトランタ五輪代表の坂本清美さんと、元全日本ユースの福島政則さんが講師。子どもたちはボールを高く放り投げたり、ヘディングをしたりして親しみながら、講師のアドバイスを受けて、力いっぱいスパイクを打ち込んだ。

 普段サッカーをしているという内原小六年の小池崇暁君(12)は、鋭いスパイクを決め「気持ち良かった。バレーも楽しい」と笑顔を見せた。 (鈴木学)

 

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