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【茨城】

<夏の高校野球>4強 出そろう 常総学院×水戸商 土浦日大×霞ケ浦 

準決勝に進んだ常総学院の吽野圭祐投手=水戸市民球場で

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 第100回全国高校野球選手権茨城大会の準々決勝の4試合が二十二日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など2球場であり、準決勝進出の4校が決まった。準決勝は二十四日、水戸市民球場で行われ、常総学院と水戸商、土浦日大と霞ケ浦がそれぞれ対戦する。

 昨夏の優勝校の土浦日大は8−3で、今春の甲子園選抜大会でベスト16入りした明秀日立を下した。三回表、鈴木健太選手と木原琉位選手の連続二塁打などで3点を先制。七回にも鶴見恵大選手の3点適時打で突き放した。明秀日立は、8点リードされて迎えた八回裏、増田陸選手の本塁打などで3点を返したが、逃げ切られた。

 常総学院は初回、菊田拡和選手が2点適時打を放つなど一挙6点を先制。三回と五回にも得点を重ね、11−1で五回コールド勝ちした。中央は五回裏に1点を返したが、及ばなかった。

 このほか、水戸商が藤代を9−5、霞ケ浦が取手一を6−1で下した。(山下葉月)

 

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