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【茨城】

茨城アストロプラネッツ BCリーグ、来季参入

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」への加盟を目指していた茨城アストロプラネッツ(ひたちなか市)の二〇一九年シーズン参入が二十四日、リーグの代表者会議で決定した。リーグでは十一球団目。

 野球選手の受け皿を県内に作ろうと、ひたちなか市でベンチャー企業を営む山根将大さんが一六年冬からBCリーグ参入を目指して準備を進めてきた。

 当初は一八年シーズンの参入を目指していたが、チーム数が奇数になることなどから、見送られていた。山根さんは「一人でも多く県内ゆかりの選手を集めたい」と意欲を示した。参入には、鉾田市出身でプロ野球中日ドラゴンズの元投手長峰昌司さんがスタッフとして活動してきた。

 アストロプラネッツの名称は、県内に宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(つくば市)など宇宙を連想させる施設があり、英語で「天体」と「惑星」を組み合わせた。

 BCリーグは〇七年に四球団でスタート。球団数は年々増え、一七年シーズンに滋賀と栃木が加わり、現在は計十球団になっている。(越田普之)

 

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