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【茨城】

常陸太田で迎えたブドウ旬 巨峰や常陸青龍「糖度は上々」直売始まる

シーズンを迎えた常陸太田市産のブドウ=水戸市で

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 県内有数のブドウ産地の常陸太田市で、ハウス栽培の巨峰や常陸青龍(せいりゅう)が旬を迎え、10日から市内の各直売所で販売が始まった。台風13号による被害は確認されていないという。

 約50戸の農家でつくる「JA常陸 常陸太田ぶどう部会」によると、販売される巨峰も、黄緑色で市オリジナルブランドの常陸青龍も糖度は上々。今年は雨が少なく、記録的な猛暑が続いたが、ブドウの生育には適しているという。

 水戸市の東京新聞水戸支局をPRに訪れた部会の根本不二男顧問は「太陽の光をたっぷり浴びたブドウは非常に甘い」と、出来栄えに自信を見せた。

 露地物の販売やブドウ狩りは9月1日に始まる。問い合わせは事務局=電0294(70)3488=へ。 (山下葉月)

 

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