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【茨城】

「インスタ映え」ヒマワリ100万本 筑西でフェス 家族連れらでにぎわう

会場一面を彩るひまわり=筑西市で

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 筑西市の夏を彩る「あけのひまわりフェスティバル」が25日、約4ヘクタールのヒマワリ畑(同市倉持)で開幕した。「インスタ映え」する100万本の八重ヒマワリを求め、大勢の家族連れやカップルでにぎわった。9月2日までで、入場無料。 (越田普之)

 市観光振興課職員で、実行委員会事務局の小野崎めいさん(27)によると、種をまいた6月下旬以降に雨が少なく、背丈は例年より低めだという。それでも生育に大きな問題はなく、「会期中に満開になる。ぜひ見に来て」とPRしている。

 この日は強い日差しが降り注ぎ、厳しい暑さだったが、来場者は汗をかきながら、ヒマワリ畑の中を歩いて楽しんでいた。母親に連れられ、記念撮影を楽しんでいた桜川市の小学1年生大和田乃々華(ののか)さん(7)と幼稚園児の樹(いつき)ちゃん(5)は「いろいろな大きさのヒマワリがあり、きれいだった」と声を弾ませていた。

 ひまわりフェスタは、かつて市内の宮山ふるさとふれあい公園が会場になっていたが、2年前から現在の県立明野高の南東に広がる会場で開かれている。

 

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