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【茨城】

とぶ生き物と触れ合える アクアワールドで特別企画

フクロウたちと記念撮影する家族連れ=大洗町で

写真

 水族館に普段はいない生き物と触れ合ってもらおうと、大洗町のアクアワールド県大洗水族館が特別企画「とぶ生き物大図鑑」を開いている。九月十七日まで。

 飛行だけでなく、跳躍、滑空といった「とぶ」能力を持つワシやコウモリ、カエル、ヘビ、カブトムシなど三十種類約六十点の生き物を近くで見ることができる。チョウとトビウオの標本や、海面から飛び出すサメのオブジェなども展示している。

 体験イベントもある。毎日、フクロウとの記念撮影があるほか、曜日により、モモンガやウサギと触れ合える。タカと記念撮影したり、飛んできたタカを腕に止まらせる鷹匠(たかじょう)体験もできる。イベントの参加には整理券が必要で、水族館の開館時間に配る。

 栃木県真岡(もおか)市から家族と一緒に訪れ、フクロウと記念撮影をした真岡西小四年の岡龍之介君(9つ)は「鳥の中でフクロウが一番好き。かわいくて、思ったより大きかった」と笑顔だった。 (水谷エリナ)

 

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