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【茨城】

レンコンどら焼きなど8点 土浦ブランド新たに認定

土浦ブランドとして、新たに認定された8品目の説明をする中川清市長=土浦市役所で

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 土浦市は市の認定名産品「土浦ブランド」として、特産のレンコンを使ったレンコンどら焼きをはじめ、グラジオラス、果樹アイスクリームなど8点を新たに認定した。

 市産の農林水産物と加工品にお墨付きを与え、ブランド力を高める狙いで創設。3月に第1弾として、レンコンや土浦産常陸秋そばなど18点を認定した。

 市役所であった認定式では、中川清市長が8事業所の代表者に認定証を交付。認定は計26品になり、試食会なども催された。

 カレーコロッケが認定された福来軒の藤沢一志(ひとし)社長(64)は「商品が広く知られることで、売り上げも上がると期待している」と話した。 (水谷エリナ)

 

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