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【茨城】

千波湖畔で楽しむ本格ジャズ 水戸で来月8日 震災復興掲げ恒例コンサート

バイオリン・寺井尚子さん

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 水戸市の千波湖畔で楽しむ本格野外ジャズコンサート「スーパー・ドリーム・レイク・コンサート」が九月八日に開かれる。今年で七年連続、通算十五回目の開催。実行委員会代表の笹ノ間雄一さん(56)は「自然と融合した大人の音楽、大人の時間を楽しみましょう」と来場を呼び掛ける。 (鈴木学)

 今年の出演者は、ジャズバイオリニストの寺井尚子さん、ジャズピアニストの大西順子さん、サックス奏者の多田誠司さんら八組。それぞれトリオやカルテットで、四十〜五十分のステージを繰り広げる。

 コンサートは、阪神大震災の復興支援として一九九五年に始まり、二〇〇三年でいったん休止したが、東日本大震災の復興などを掲げて一二年に復活した。過去には、忌野清志郎さん、Charさん、渡辺貞夫さんらが出演した。

 会場は千波湖畔のはなみずき広場で、開演は午前十一時、終演は午後九時の予定。観客が敷物を持参して自由に座るスタイルで、飲食エリアもある。未就学児は入場不可。

 チケットは前売り六千五百円、当日七千円。チケットぴあで発売中。問い合わせは、笹ノ間さんが経営するジャズバー「ガールトーク」=電029(225)0050=へ(午後六時半以降)。

 

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