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【茨城】

水戸の梅大使10人決まる

2019年の水戸の梅大使(水戸観光コンベンション協会提供)

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 水戸市の観光PRを担う「2019年水戸の梅大使」の十人が決まった。偕楽園で開かれる「水戸の梅まつり」などのイベントで活動する。任期は来年一月から一年。

 今回で五十七代目。選ばれたのは、水戸、笠間、鉾田、つくばの四市の十八〜二十二歳の女性。水戸市内で今月開かれた審査会で、自己PRや市の魅力についてのスピーチをし、参加した五十三人から選ばれた。

 水戸市在住で常磐大国際学部三年の石川夕菜さん(21)は「幼いころから梅大使に憧れていたのでうれしい」と笑顔。都道府県の魅力度ランキングで本県が六年連続で最下位だったことに触れ「来年は少しでもランクアップできるように貢献します」と話した。 (山下葉月)

 

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