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【茨城】

県内の絶景をカレンダーに 写真映え!穴場スポット掲載

県内の絶景を集め、発売したカレンダー

写真

 県などは県内の絶景写真を集めた来年のカレンダーを発売した。梅満開の水戸市の偕楽園(3月)、ネモフィラやコキアで知られるひたちなか市の国営ひたち海浜公園(5月、9月)などの名所に加え、穴場も集めた。県がこうしたカレンダーを売り出したのは初めてという。 (鈴木学)

 カレンダーには、幻想的な那珂市の阿弥陀寺のしだれ桜(四月)、満天の星を楽しめる常陸太田市の宿泊施設「プラトーさとみ」(十二月)など、あまり知られていないスポットも載せている。

 そのほか、大洗町の神磯の鳥居(一月)、大子町の袋田の滝(二月)、北茨城市の二ツ島(六月)、大洗町のビーチ(七月)、かすみがうら市などの霞ケ浦帆引き船(八月)、土浦市の全国花火競技大会(十月)、高萩市の花貫渓谷(十一月)を掲載。県などが募集したフォトコンテストの秀作を中心に選んだ。

 県によると、ベストセラー「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(三才ブックス)に、海浜公園のネモフィラが掲載されたことをきっかけに、二〇一六年度から写真映えする風景を切り口に誘客してきた。

 「日々眺めて楽しみ、時には現地に来てもらいたい」(担当者)とPR。企業誘致にも使いたいという。三千部作製し、税込み千円。県庁生協や東京の県アンテナショップなどで販売している。問い合わせは、県観光物産協会=電029(226)3800=へ。

 

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