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【茨城】

雪で交通事故多発 路面凍結で死亡事故も

 本県など関東で九日から降った雪で、県警は午後五時から十日午前八時半までの間、路面凍結などによる交通事故が県内で八十八件発生し、十五人が重軽傷を負ったと発表した。

 このうち、スタッドレスタイヤなどを装着していなかった事故は四十一件だった。

 そのほか、午前八時五十分ごろ、牛久市中根町の国道6号で、つくば市の無職男性(71)の軽トラックが対向車線に飛び出し、大型トラックと衝突した。男性は胸などを強く打ち約四時間後に死亡した。

 牛久署は当時、路面が凍結していたことから、男性の車がスリップしたとみている。

 また、古河市では九日午前十時ごろ、トラックから積み荷を降ろしていた男性(66)が雪で足を滑らせて転落し、頭部打撲で市内の病院に搬送された。

 水戸地方気象台によると、水戸市やつくば市の積雪は最大三センチだった。 (越田普之)

 

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