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【囲碁・将棋】

流れ占う一戦 王位戦あすから第2局

 将棋の菅井竜也王位(26)に豊島将之棋聖(28)が挑んでいる第59期王位戦7番勝負(中日新聞社主催)の第2局が24、25日、神戸市の旅館「中の坊瑞苑(ずいえん)」で指される。

 第1局は先手の菅井が中飛車に構え、終始主導権を握って快勝した。一方の豊島は17日、棋聖戦5番勝負で羽生善治前棋聖(47)を破り、悲願の初タイトルを獲得して勢いに乗る。

 菅井が連勝して初防衛へ弾みをつけるか、豊島が2つ目のタイトル奪取へタイにするか、シリーズの流れを占う一局となる。

 立会人は福崎文吾九段(58)。持ち時間は各8時間。初日は午前9時に始まり午後6時で指し掛け、手番が封じる。2日目の25日は午前9時に再開し、同日夜までに勝敗が決まる見通し。

 

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